あああ 素形材事業 | 川金ホールディングスグループ

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素形材事業

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自動車、工作機械、精密機械、建設機械、輸送機器、産業機械、電気・電子部品といった、あらゆる分野の基盤部材を優れた素材と技術の融合で創りだす素形材事業は、日本の製造業を支える「モノづくりの生命線」とも言われています。
川金ホールディングスグループは、鋳鉄・鋳鋼・精密鋳造・鋼材加工を担う高度部材産業のトップメーカーとして、基盤部材の高強度(耐久・耐圧・耐熱・耐摩耗等)、軽薄、複雑形状化に対応した、先端技術製品の革新的部材を創造しています。

鋳鋼・鋳鉄

鋳鋼・鋳鉄のイメージ画像

あらるゆる形状・材質に柔軟に対応する先進鋳造技術

普通鋳鋼、合金鋳鋼、普通鋳鉄、ダクタイル鋳鉄、オーステナイト鋳鉄(ニレジスト)など、あらゆる形状・材質に対応する独自の鋳造技術は、溶接可能かつ高強度・耐衝撃の特質をもった高品質の鋳造製品へと結実し、産業界から高い評価を頂いております。斬新な建築空間の創造を可能にする建築金物部材、大型圧縮機のケーシング、ローターをはじめ、プラスチック射出成形機などの大型油圧部品の開発・製造に貢献する産業機械部材、タグボートのプロペラ周りの部品やエンジン部品、高温ガスを再利用するターボチャージャー部品や真空ドライポンプ部品など、様々な用途で広く活用しています。

精密鋳造

精密鋳造のイメージ画像

世界標準をリードする、高精度、高品質な精密鋳造技術

ロストワックス製法による精密鋳造は、寸法精度が高く、複雑な形状の量産化に最適な製造方法です。プレスなどの塑性加工や、切削、旋削など機械加工では製造困難な、中空部のある複雑形状部品の製造を可能にします。材質を問わず、滑らかで美しい鋳肌、数種類の部品を一体化できるなどの特徴を活かし、現在約16,000種類にも及ぶ製品を生産しています。
その用途は、電子機器、航空機器、油圧空圧機器、建築部品、自動車機器、通信機器、医療機器、一般産業機器、レジャー・スポーツ用品など多岐にわたります。標準材質は約80種類で、炭素鋼、低合金鋼、ステンレス鋼、工具鋼、アルミ合金、銅合金などを主とし、ユーザー規格の特殊材質も可能です。世界標準をリードする高精度、高品質の製品であらゆる産業のニーズに応えます。

圧延鋼材

圧延鋼材のイメージ画像

コスト低減を可能にする、先端異型鋼メーカーの精密圧延技術

世界のトップレベルをいく、精密圧延技術を活かした高品質な製品の数々は、市場から高い評価と信頼を頂いています。
異型圧延鋼の圧延可能サイズは幅155mm厚さ65mmまで、鋼種はSS・SC・SCM・SUS・SUJなど、多品種小ロット生産に対応しています。複雑な断面形状を精密に仕上げるロール孔型設計には、豊富な経験と高度な技術が不可欠であり、熱間圧延につきものの脱炭を極力少なくするためには、熱管理を含めた製造上の高度なノウハウが要求されます。当社の圧延は精度が極めて高く、引き抜き工程の省略・軽減が可能です。また、鍛造・熱間押し出しからの製造方法の変更による直接コストダウン、脱炭層の減少による焼き入れ品質のグレードアップなど、トータルコストの低減を可能にします。